リオレウス希少種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.5

カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.5 リオレウス希少種 飛竜種 銀火竜  
MHシリーズを代表するモンスター。
同種の雌であるリオレイアがその主な活動域を地上とするのに対し、雄のリオレウスは空中を主に行動する事から『空の王』と呼ばれる。繁殖期に番(つがい)となった際、雌が地上で狩猟及び卵の警備、雄は上空から外敵の監視と排除というはっきりとした役割分担を行う。そのため視力が極めて高い反面、滞空時に閃光玉を使われると墜落してしまう。
その他の身体構造は共通し、火球を吐き、空中からの連射も行う。飛行中の空気抵抗を減らすために背中の毒棘は無いが足の鉤爪に猛毒があり、発達した飛行能力を活かした空中からのホバリングしながらの急降下攻撃は、猛毒と気絶の効果を同時発揮する。
攻撃力が高く、エリア移動を頻繁に行ったり空中によく飛んだりするため慣れないうちは討伐が難しく、初心者最大の壁とされている。
原種の甲殻は赤。亜種の甲殻は蒼色、これを使用した防具はリオソウルシリーズと呼ばれる。希少種の甲殻は銀色、これを使用した防具はシルバーソルシリーズと呼ばれる。
原種の特異個体は全ての風圧が龍風圧に変化、加えて飛行に関する動作の隙が少なくなっている。特異個体は黒ずんだ強靭な翼を持っているため、背中や尻尾の棘の巨大化に伴って空気抵抗が増大しても問題なく飛行できるとされる。
亜種の特異個体は低空でホバリング攻撃を行ったりするほか、ブレスが広範囲を巻き込んで拡散爆発する性質をもち、地上ではブレスを左から右へ5連射したりするようになった。発生させる風圧は原種と同じく龍風圧になっており、剣士は無効化スキルがなければ着地際などを狙うことが難しくなっている。また、翼爪や全身の棘、眼などが紅く変色している。
希少種は上空滞空時にハンターが自分の真下に来たらブレスや急降下攻撃を当てることができない、というリオレウス特有の弱点を、空中で後ろに位置をずらしながらブレスを放つという行動で補っており、MHP3のリオレウス希少種は高位上空からの攻撃を2連続で行ったり、低空での高出力火炎ブレスや、ホバリングしながらハンターを拘束する攻撃などをもつ。
希少種の中でも特異個体はより鈍く輝く銀色の身体を持ち、滞空時に後ろに下がることなく、ほぼ鉛直方向にブレスを放つことができる。また、攻撃力が剛種に匹敵するほど上昇している。
MH3Gでの亜種は空中からの執拗な急襲攻撃で追い詰めるなど機動力が増している。
『メタルギアソリッド ピースウォーカー』にゲスト出演している。作中では「海賊船が島も見えない大海原でリオレウスに襲撃されることがあった」という記録が残っているとされていて、スネークは「火を吐く生き物などいるはずがない」と語っていた。またその風貌をワイバーンのようであると形容されている。
テーマ曲「咆哮」(MH〜MHP2G)、
「咆哮」は、森と丘(MH2以降は森丘)での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MH〜MHP2G)。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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