ジンオウガ(超帯電) カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.2

カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.2 ジンオウガ(超帯電) 牙竜種 雷狼竜  
オオカミに似た姿をした牙竜であり、「無双の狩人」と呼ばれている。 起伏の激しい山林に生息しているため、鉤爪は鋭く、四肢は強靭に発達しており、頭部には二本の角を持ち、周りを見渡す際は左右に首を傾ける癖がある。 以前は霊峰を縄張りとしていたが、その霊峰にアマツマガツチが現れるようになったため、住処を追われてユクモ村のある渓流付近に降りてきたとされる。 動き自体は非常にスピーディーかつアクロバティックであり、両爪による攻撃やタックルなどの強靭な前足での連続攻撃や、空中で宙返りしつつし尻尾を叩きつけるといった自身の体を駆使した攻撃に加え、雷光虫を飛ばしたり、遠吠えしながら雷光虫を体に纏い、放電しながら「超帯電状態」に移行する(遠吠えの際は攻撃を当て、怯ませる事で妨害可能)等、トリッキーな攻撃方法も得意とする。ちなみに超帯電状態時は圧倒的なその攻撃性の代償として、肉質が軟化するという弱点をもつ。 超帯電状態になるとスピードの上昇と同時に、角が上側に開き、体の一部の外骨格が棘状となるなど体の一部と攻撃パターンが変化し、攻撃時には電撃を帯びるようになり、雷属性やられ効果が付加される。ハンターが雷属性やられの状態で攻撃を喰らうと気絶しやすくなってしまう。超帯電状態は攻撃により怯ませる度に次第に弱まっていき、最終的には解除ができる。転倒時に虫あみを使うとジンオウガによって活性化した「超電雷光虫」が採取できるほか、僅かながら蓄電量を減少させることが出来る。 雷光虫とは相利共生の関係にあり、雷光虫は天敵のガーグァから身を守る為、ジンオウガは自身の放電能力を高める為に蓄電能力と共に超帯電状態を得ている。 疲労状態になると涎を垂らし息切れを起こした後、スピードが低下し、攻撃の一部が僅かに変化する。この状態のときに抵抗の合間に体を小刻みに揺らした後、エリア移動を行った後を含み、獲物(ハンターを含む)を狩るか、エリア内の食物を食らう事で即座に疲労を回復しようとする。この疲労は他にも時間の経過でも回復する。MHP3序盤の村長クエストにおいて早い段階で乱入モンスターとして登場するため、初めてジンオウガに遭遇すると「非常に危険なモンスター」であると警告され、狩猟が困難な場合はユクモ村に戻るようプレイヤーに対しメッセージ表示されるが、狩猟する事も可能である。 MH3Gでは黒い甲殻の亜種が登場。「蝕龍蟲」という龍殺しの実を好む甲虫を集める習性があり、その龍属性エネルギーを使うことで尋常ならざる蛮力を発揮する。そのエネルギーの影響で、高温や極寒の環境下でも活動できるようにしている。戦闘時は、龍属性のエネルギーを赤黒い電撃として放出し、原種には見られなかった攻撃を多数見せる。 テーマ曲「閃烈なる蒼光」
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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