ショウグンギザミ [炎の山の大将軍] 超造形魂 モンスターハンター 第3弾

超造形魂 モンスターハンター 第3弾 ショウグンギザミ [炎の山の大将軍] 甲殻種 鎌蟹  
ガミザミの中でも特に大型の個体をショウグンギザミと呼ぶ。カマキリの前脚のように折り畳んだ鎌状の鋏と、脚の先端は岩盤に刺さるほど鋭利で、突き刺しながら天井を歩くこともできる。怒り状態になると折り畳まれた爪を伸ばし、攻撃範囲を広げる。 主に鋏による攻撃を行い、尖った頭部は地中から襲いかかる際の武器となる。グラビモスの頭殻を背負っている場合は、その口にあたる部分から尿を高圧で噴射し、水のブレスとして攻撃してくる。
ヤドはグラビモスの頭殻の他、タニシのような巨大巻貝と、元の生物が特定できない風化した頭骨の3種類があり、破壊されるごとに特定のエリアに移動し素早く住み替える。ダイミョウザザミと異なり、ヤドは切断武器でも破壊できる。
食用になり、独特の味覚に魅了される者もいる。
特異個体はガミザミの毒液を吐く能力を失っておらず、前方に毒液を噴射した後、ヤドであるグラビモスの頭殻の口から毒霧を放出する攻撃を行う。地面に潜ってハンターの足元から飛び上がる攻撃や、天井からの降下時には広範囲に地震が発生するほか、爪による攻撃も非常に強力になっており、前進しながら交互に爪を振り下ろして振りかぶる攻撃や、ほぼ一回転しながら爪を振り回す攻撃(通常の個体は半回転ほど)、ジグザグに前進しながら交互に爪を振り回す攻撃などを繰り出す。特に高速で何度も爪を振り下ろして地震で動けなくなったハンターを衝撃波で吹き飛ばす攻撃は特異個体の名に恥じぬ威力を見せつける。また、吐き出す毒で爪とヤドは紫色に変化し、口部は赤く見えるほどにまで変色している。
MHP2Gにはグラビモス亜種の頭殻をヤドにした朱色の亜種が登場。
亜種はグラビモス亜種の頭殻を背負っているときなら、背後に向かって水ブレスを放出することもできる。また、洞窟の天井に張り付いたときに放つ水ブレスのパターンには、左右になぎ払いながら前進するものと、ヤドを回してインボリュート曲線を描くように一帯をなぎ払うものがある。
ダイミョウザザミと同じく、亜種は食性の違いで色が異なるため、生物学的な亜種ではない。
テーマ曲「毒湿地の蟹将軍」(MHF〜MHP2G)
「毒湿地の蟹将軍」は、沼地での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MHF〜MHP2G)。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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