モノブロス亜種 [白銀の一角竜] 超造形魂 モンスターハンター 第4弾

超造形魂 モンスターハンター 第4弾 モノブロス亜種 [白銀の一角竜] 飛竜種 白一角竜  
ディアブロスの近縁種で、一本角の飛竜。角は目の上ではなく鼻先に生えており、岩盤に突き刺さるほどの強度を持つ。ディアブロスと違い、牙ではなく嘴を持ち、角の形状とともに頭部は実在の角竜類スティラコサウルスに似ており、ディアブロスではハンマー状だった尾には棘が生えて剣竜類のようになっている。全身は砂色に見えるが、角は真紅で、甲殻の一部は暗褐色。激情時には血管が拡張し、襟飾りの中ほどに赤い斑紋が出現する。行動パターンはディアブロスとあまり変わりないが、ディアブロスと比べて怒りにくい。
ハンターという職業が確立されていなかった時期、若き日のココット村の村長が一ヶ月をかけて単身モノブロスに挑み、討伐に成功したという逸話が残されており、このことから、後のハンターの間では単独でモノブロスを狩ることが己の勇気を示す行為になったとされる。また小説版では、村長がたった一人で狩猟した事実に加え、モノブロスは個体数が少ないことから狩猟は一人で行うのが暗黙の了解とされ、モノブロスはシリーズを通してオフラインや、一人専用クエストにしか出現しない。
特異個体は音爆弾に反応して激情し、地面に潜ってから間髪入れずにハンターを突き上げるようになり、予備動作無しで高速の突進を何度も繰り出す攻撃や、顎を叩きつけてから勢いよく角を振り上げる攻撃、尻尾で自身の左側を一気になぎ払う攻撃などを使う。
亜種はゲーム中に登場する伝説のガンナーと呼ばれた人物と因縁を残したり、ココット村のライバルハンターとも戦っている。
原種の甲殻は砂色。亜種の甲殻は角も含めて全身が白銀で、この素材を使用した防具はモノデビルシリーズと呼ばれる。
亜種は通常種に比べて、「威嚇してから行う強力な突進」を多く使う傾向がある。
テーマ曲「真紅の角」(MH〜MHP,MHP2G)
「真紅の角」は、旧砂漠(MHP以前の砂漠岩地)での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MH〜MHP,MHP2G)。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
  • カテゴリー

  • サイト内検索

PAGE TOP ↑