ナナ・テスカトリ [皇妃座すは炎の宮殿] 超造形魂 モンスターハンター 第3弾

超造形魂 モンスターハンター 第3弾 ナナ・テスカトリ [皇妃座すは炎の宮殿] 古龍種 炎妃龍  
翼の付いたライオンの様な姿をしている古龍種。王冠のような、縦方向に伸びる形状の角を持つ。下顎の犬歯が発達し、口内には収まらずに常に露出する。また、後頭部から首の付け根にかけてたてがみが発達する。クシャルダオラなどと同様に、前肢と後肢の間の背中に翼が発達する。テオ・テスカトルは同属の雄とされており、角の形状が異なる他、体色はテオ・テスカトルの赤に対し、こちらは青となっている(脚の一部分はテオ・テスカトルと同色)。
主に古塔や火山に生息し、火炎放射器のようなブレスを吐く。このブレスは怒り時には射程距離が驚異的に伸びる。
身体に炎を纏い高熱を発しているため、溶岩に触れた時のように、近づいたハンターの体力を徐々に削っていく。この炎は激しく燃え盛っているために、逆に肉眼では見えにくくなっている。この能力はクシャルダオラ同様、毒や角の破壊で停止させることが可能。
主に地上をメインに攻撃を仕掛けてくるが、クシャルダオラと同じように低空をホバリングしながら火炎ブレスをはき、周囲を焼き払うこともある。 突進攻撃も行うが、軌道は直線的だけでなく左右に大きく曲がることがあり、回避がやや難しくなっている。
翼から粉状の組織片を飛ばし、牙を火打石のように打ちつけて火花を起こし、粉塵爆発を発生させる能力を持つ。この粉塵爆発は、自身に付いた老廃物を焼却する代謝の一環とする説や、主食である燃石炭からブレスを精製する過程で発生する超高圧縮の液体をリフレッシュするためという説がある。
MHP2Gでは怒り時の尻尾振り攻撃に粉塵爆発が追加、突進攻撃前に予備動作が追加された。
剛種は怒り移行時に咆哮ではなく、突如突進を行うようになり、怒り時は全ての行動スピードが大幅に高速化。そのため、一撃欲張ったり、突進と突進の合間などに弾をリロードしたりすると回避が間に合わなくなってしまう。
ナナ・テスカトリ剛種の素材で生産できる剛種武器は火または龍属性を帯び、特に片手剣は属性に関する既存の常識を大きく逸脱するほどの強大な火属性を有する。
シリーズを通してオフライン、または一人専用クエストにしか出現しない。
テーマ曲「炎国の王妃」(MH2〜MHP2G)
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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