ディアブロス亜種 [黒き角竜の猛攻] 超造形魂 モンスターハンターポータブル 2nd G 第1弾

超造形魂 モンスターハンターポータブル 2nd G 第1弾 ディアブロス亜種 [黒き角竜の猛攻] 飛竜種 黒角竜  
棘のついた襟飾りを持ち、目の上に二本の角を備える飛竜。首にある襟状の装甲や角などは実際の恐竜における角竜類と近く、尾は曲竜類のように先端部が棍棒状になっている。鋭い牙を持つが飛竜としては珍しい草食性で、砂原のサボテンを主食としている。
自身のプライドが非常に高く、危害を加えられたり縄張りを侵されると凄まじく猛り狂うので「砂漠の暴君」と呼ばれ恐れられている。
角は岩を貫くほどの強度と鋭さを持ち戦闘時はこれを向けて突進するが、本来の用途はディアブロス同士の縄張り争いにおける力比べのためである。MHPまでの作品に収録されたムービーでは、2体のディアブロスが角を絡ませて押し合いをして、それでも決着が付かないため尾による攻撃も行っている。
前肢が発達しており、これは主に地面を掘るために使われる。飛行による移動はほとんど行わない。砂中を潜行する際は後述する魚竜種のガレオスと同じく音を頼りにしているため、音爆弾などの大きな音を受けると驚いて落とし穴に嵌ったのと同様の状態になるが、激情時は音爆弾を投げても効果が無い。
特殊なブレスは吐かず、強烈な突進攻撃や咆哮、砂中からの奇襲攻撃を得意とする。プライドが高く、縄張りに外敵が侵入すると積極的に攻撃してくる。また、怒ると手がつけられないほど凶暴になり、傷を負うごとにその頻度は増す。
原種の甲殻は土色だが、繁殖期になると雌は警告色として甲殻が黒ずんでくるようになる。この時期の雌は非常に凶暴化することで危険であるとされ、ギルドで「亜種」と呼んでいるものがこれに該当する。この他に、突然変異種として朱色の甲殻の個体が確認されている。
突然変異種で朱色の甲殻を持つ「ディアソルテ」が、コミック版「モンスターハンター2」に登場した。MHP2及びMHP2Gにて関連クエストが配信されているが、色に関しては原種と同じで、通常の個体に比べ耐久力と攻撃力が高く、はじめから角が1本折れている。突然変異種を元にした防具はディアソルテシリーズと呼ばれる。
特異個体は脚力が発達しており、突進を急停止してすぐさま尻尾回転攻撃や尻尾叩きつけ、体当たりなどの攻撃につなげることができるほか、すばやく前方に角を突き出したり、地面を潜行中に大量の岩を打ち上げてから降らす、などの攻撃を繰り出す。全身の甲殻は赤みを帯び、角は深紅に染まっている。また、角の壊れ方が大きく変化しており、1本は根元からへし折れ、1本は先端がほんの少し欠ける。
亜種の特異個体は地面に潜る動作が高速化し、奇襲直前には広範囲に振動を起こして標的の動きを止めてしまう。顎を地面に叩きつけて振動で動けなくなったハンターを一気に突き上げる攻撃や、角を振り上げてから全方位を尻尾で吹き飛ばす攻撃などのその場での攻撃にも長けているほか、助走の後に大ジャンプして地面を穿つ強力な突進を繰り出す。また、異常発達した左角と、禍々しい白色をした翼膜を持ち、瞬間的に空間をも歪めてしまうほどの強烈な咆哮を放つその姿から、黒き死神とも呼ばれる。
原種の激個体は、咆哮が吹き飛ばしと長時間気絶状態になる膝崩れやられ効果を持ち、影響範囲も広くなっている。また、常に怒り状態である。
亜種の激個体は上記に加え、突進後の隙が少なく、地面からの奇襲攻撃に関しては動作が非常に速い。
余談だが、MHシリーズで皆勤している大型モンスターはリオレイア、リオレウス、ディアブロスの3種のみである。
テーマ曲「双角猛る砂漠の暴君」(MHF〜MHP2G)
「双角猛る砂漠の暴君」は、砂漠での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MHF〜MHP2G)。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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