オオナズチ [古の霞龍、オオナズチ] 超造形魂 モンスターハンター 第4弾

超造形魂 モンスターハンター 第4弾 オオナズチ [古の霞龍、オオナズチ] 古龍種 霞龍  
密林や沼地など湿気の多い場所を好む古龍種。左右別々に動く目、巻きつくような形状の尻尾など、カメレオンのような特徴を持ち、MHP2のムービーではモロクトカゲのように体を揺らして歩く姿が見られる。また、後頭部はコブラのような形をしている。
周囲の風景に同化する擬態能力を持ち、この状態では姿を視認することが出来ないが、煙や土埃などで空気の状態を変化させると輪郭を浮かび上がらせることができ、角と尻尾を破壊されると消えることが出来なくなる。古龍の中でも特に目撃情報が少ないとされるのはこの擬態能力に因るところが大きい。
ペイントボールなどでマーキングしても、エリアマップにオオナズチの正確な位置の表示がされないため、クエストでも出会えずにただ時間が過ぎていくケースが多い。
MHFでは透明状態時にランダムボールを当てると一定時間オオナズチが擬態できなくなる。
口から特殊な液やガスを吐くブレス攻撃のほか、毒霧を吐いたり、粘着質の舌を伸ばして攻撃しながら食料品や回復薬を盗み取るなど、独特の攻撃方法を持つ。高い体力と肉質の硬さを持つが、突進以外の動作は緩慢。
シリーズによって多少異なるが、ガスや毒液はチャット機能を停止させる『声帯麻痺』や、スタミナを最低状態まで減少させる『疲労』、体力を奪っていく『毒』など様々な状態異常を引き起こす。特に声帯麻痺はオオナズチ特有の状態異常となっている。
剛種は舌による攻撃で一度に2個のアイテムを奪い、目にも留まらぬ速さで舌を突き出す技をもつほか、弱点属性が大きく変化している。その剛種から作られる剛種武器は強力な毒と龍の双属性を帯びる。
特異個体は疲労効果のあるガスを吐いた直後に毒霧を放出する攻撃や、バックジャンプ直後に突進を行う攻撃、舌を振り回してアイテムを盗みながらハンターを自身に引き寄せた直後、そのまま空中で毒霧を放出して大ダメージとともに毒状態にして吹き飛ばす攻撃など、従来使ってきた技を一度に連続で使用する傾向があり、発生させる風圧は周囲のハンターを吹き飛ばす暴風圧に変化している。その一方で、大きくジャンプしてからハンター目掛けて急降下したり、尻尾で周囲を勢いよくなぎ払いながら方向転換するといった行動も用いる。また、角と舌が毒々しい紫色に変色しており、怒り時に周囲に発生する気泡に触れるとハンターが怯むと同時に体力を少量、スタミナを大幅に減らされてしまうほか、ステルス状態時では爆発や砲撃などのダメージを大幅に軽減してしまうなど、特殊能力を数多く持つ。
テーマ曲「深い森の幻影」(MH2〜MHP2G)
通常の戦闘中にBGMは流れず、怒り状態の時のみ流れるが、特異個体のみ怒り状態時でなくてもBGMが流れる。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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