激昂ラージャン [大闘技場台座] 超造形魂 モンスターハンター ベストセレクション

超造形魂 モンスターハンター ベストセレクション 激昂ラージャン [大闘技場台座] 牙獣種 金獅子  
巨大な猿のような体躯と、山羊の角のような捩れた二本の角が横からつき出た頭部を持つモンスター。金獅子と呼ばれる由来は、激昂時に毛が逆立ち金色を帯びるためである。
「超攻撃的生物」と呼ばれており、その力は唯一古龍に匹敵すると伝えられている。視界に入ってきた者には人であれモンスターであれ徹底的に攻撃をしかける。そのため、姿を見て生き延びた者は極めて稀である。かつては情報が少なく、生態は非常に謎が多かった。
「黒い身体だった」「金色の身体だった」「輝く翼で空を飛んでいた」等、目撃情報が一定せず錯綜していたため、一時期は分類不能な生物として古龍種を担当する研究者が調査を行っていたが、MHP2の頃には情報が整理され、攻撃的な特徴を持つ牙獣種という位置付けになっている。以上の理由から、未熟な下位ハンターに狩猟させるのは危険なので、上位からの狩猟が許可されている。
MHP2Gでは、「激昂したラージャン」と呼ばれる常に怒り状態の極めて凶暴な特殊個体が存在する。この個体は、さらに一段階上の怒り状態が存在し、全身が電撃に包まれ、驚異的な破壊力を発揮し、攻撃の範囲・射程が広くなる。
尻尾がすでに破壊されているため、怒り状態を解除することもできないが、前述表記の通り、常時怒り状態なためにフットワークで動いた後、バックジャンプをする傾向にある。
変種は属性攻撃がほとんど通用せず、肉質も大幅に硬化している。
特異個体は目が青く、常に怒り状態で、黄金の毛は下半身に届く程長い。さらにその怒りを超えて帯のような金色のオーラがラージャン自身を取り巻く激昂状態を秘めている(見た目とともに特殊個体の激昂状態とはまた異なる)。攻撃力が凄まじく上昇しているのに加え、ローリングアタックや連続で殴りかかる攻撃は追尾性能が大幅に向上し、龍風圧で怯んだハンターを殴打する高速のラリアット攻撃や叩きつけ時に前後に衝撃波が発生する空中回転攻撃、口から吐くビーム状ブレスは波動を纏って攻撃範囲がさらに広がり、上空に飛び上がってから急降下して地面に拳を叩きつける攻撃は剣士にとって大きな脅威となる。なお、バックジャンプにも放電が付加し、連続の連打攻撃は途中で一度バックジャンプしてから再び殴りかかってくる性質があるため、既存の「股下に潜る」という戦法が取りづらくなっている。
激個体は常に怒り状態となっているが、激昂状態は持たない。
また、ラージャンの特異個体の中でも特に激昂時に異質で強力な赤いオーラを放つラージャン「赤き金獅子」が存在する。この特殊な個体は通常時には既に金色のオーラを纏った状態であることからも分かるように、特異個体ではない通常の個体と比べて三段階上の怒り状態を持つ。特徴的なこととして、絶命まで転倒はおろか、怯みすら一切せず、尻尾は切断不可能、状態異常や罠も通用しないほか、激昂時の赤いオーラはガンナーの拡散弾を無力化してしまう。用いる全ての技が攻撃力、攻撃範囲、追尾性能、攻撃速度、ともに異常なまでに強化され、頭上に作り出した巨大な光球で周囲を光の海と化して超広範囲を吹き飛ばす必殺級の攻撃を使用する。
この赤いラージャンはラージャン変種特異個体のクエストを受注したときに低確率で出現し、これを討伐すると、討伐の証として[金獅子の王牙]という幻のアイテムが入手できるが、その希少さ故に、加工方法が確立されておらず、値段もつけられていない。
赤き金獅子は以前史上最高ランクであるハンターランク999のクエストとして期間限定で配信されており、これに勝利すると金獅子の王牙が入手できるほかに、特設の公式ページにハンターネーム・使用した武器・クリアタイムが載るという一大イベントとなっていた。MHFの運営チームの記録によれば、約27万回の挑戦のうち、その成功率はわずか6%弱というとんでもない数字であったが、彼ら曰く「予想を上回った」とのこと。
テーマ曲「黄金の鬣」(MH2〜MHP2G)
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
  • カテゴリー

  • サイト内検索

PAGE TOP ↑