キリン亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデルPlus Vol.3

キリン亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデルPlus Vol.3 カプコンフィギュアビルダー モンスターハンター スタンダードモデルPlus Vol.3 キリン亜種 古龍種 幻獣  
銀色のたてがみに青い馬のような形態の古龍種。額にはユニコーンのように1本の角が生えている。たてがみなどの体毛を持つが、皮膚は鱗状で、脚先は蹄ではなく3本の鉤爪になっている。麒麟をモチーフにしたモンスターであり、開発段階でのコンセプトアートではそのまま「雷獣麒麟」という名称になっている[5]。跳躍しながら駆け回る動作はケルビに似ている。上位クラスのキリンの素材は、「蒼角」や「蒼雷尾」などと名称が区別されて希少価値が高いとされる。 電気を操る能力を持つ。作中では、たてがみで発電および蓄電を行い、角で電気を制御している[6]という設定である。これによって落雷を自在に起こし、角と身体に電撃をまとう。食性については不明であり、電気を捕食しているとされる。気性は激しく攻撃的で、ラージャンを天敵としており、ラージャンはキリンの角を好物としているのみならず、折り取った角を食べることで電気を制御できるようになるライフサイクルを持つ[2]とされる。また、作中において人間の子供を育てたという伝説があり、その子供はキリンの角でできている片手剣「ヴァジュラ」を帯びていたと言われているという設定がある。 戦闘時は、額の角を前方に向けて突進したり、後脚による蹴り上げなどを行う。また、怒り状態では、キリンが駆け抜けた後に落雷が発生するほか、角を振り回して直線状に電撃を放つなど、雷属性の攻撃を多用する。キリンの雷属性攻撃を受けたハンターは、雷やられ状態になる。角周辺は比較的柔らかく、弱点となっている。MHP2Gにおいては、村クエストと上位クラスクエストの個体では2倍近い体格差がある。MH4では未知の樹海にのみ登場する。 MH4では、亜種が登場した。亜種は群青色の体色をしており、冷気を操り、地面から巨大な氷の刃を生やすなど氷属性の攻撃を行う。キリン亜種の氷属性攻撃を受けたハンターは氷やられ状態になる。キリン亜種の生態系における立ち位置は明らかとなっていない。 特異個体は身体の表面にある模様が通常とは別の形をしており、ゆっくりと闊歩しながら無数の雷を周囲に落とす攻撃や、縦回転しながら跳躍してそのエリアにいる全ての敵に対して雷を連続で落とす攻撃のほか、肉眼では瞬間移動しているようにしか見えないほどの超高速度での突進も会得しており、これに当たると確実に麻痺する。また、新モーションで落される雷は見た目も異なり、通常の雷に比べて攻撃範囲が広い。剛種の特異個体は体力が一定値以下で怒り状態になると青色に加えて赤色の雷もまとい、この時は前述の高速突進を、突進後に一切方向転換することなく3連続で繰り出してくることがある。 キリンは各種属性攻撃への耐性と防御力が高く、この特性はキリンの素材を利用した防具に活かされている。
・「古龍種 (モンスターハンターシリーズ)」(2015年11月10日 (火) 02:23 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
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