セルレギオス カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデルPlus Vol.1

セルレギオス カプコンフィギュアビルダー モンスターハンター スタンダードモデルPlus Vol.1 セルレギオス 飛龍種 千刃竜  
「刃鱗」という巨大で重厚な刃状の鱗が松ぼっくり状に集合して構成されたセンザンコウのような外殻が特徴の金色の飛竜。激昂すると全身の刃鱗が逆立ち、より鋭利な姿となる。巨大で発達した翼を持ち、飛行能力に優れてリオレウスと互角以上の空中戦を繰り広げることさえも可能。地上では、翼のついた前肢を地面につく体勢を取るが、自重を支えたり方向転換の軸とするのみで後脚で跳ねまわるように動き、ティガレックスのような歩脚とはならない(この姿勢は後述のシェルレウスの設定画と同様の姿勢である)。後脚は4本の指のうち2本が後方に向かって伸びるという鳥類の対趾足のような構造で、戦闘時は上空からのキックだけではなくこの後脚でハンターを掴んで投げ飛ばしたりもする。 以前からハンターズギルドでは把握していたモンスターであったが、ごく限られた地域にしか生息していないうえに縄張り意識が強くてその地域から滅多に動かず、その縄張り意識と強い闘争心ゆえに同種間での命を落とすほどの熾烈な争いが絶えないため個体数も少なく、非常に珍しいモンスターとされていた。だが、未知の樹海の深部に生息していたセルレギオスのうちとある1匹が狂竜ウイルスに感染してそれを克服、「極限状態」となって新たなウイルス感染源になるとともに逸脱した凶暴性と戦闘力を身につけ、それにより同地域のセルレギオスたちが一斉に他の地域へ逃げ出したことから各地で目撃されるようになり、原因の極限状態化した個体の判明までは異常事態として混乱を起こした。 極限状態のセルレギオスは特殊な攻撃パターンや弱点部位の肉質硬化が無い事から、他の極限状態のモンスターと比べて戦いやすくなっている。 セルレギオスの特異な行動として、刃鱗を投げナイフのように飛ばして遠くの敵を攻撃することがあり、刃鱗は着弾後に炸裂してさらに広範囲を攻撃する。怒り状態で刃鱗が逆立っている際はより威力が増す。この刃鱗の炸裂を受けると、深い切り傷を負った「裂傷状態」となり、攻撃やダッシュなどのアクションの度に体力が減少してしまう。この状態はしばらくしゃがんで安静にするか、肉類を食べることで回復する。 セルレギオスの素材から作られた武器は特殊な性質を持ち、剣士用の武器は一定回数の回避行動を行うと自動的に斬れ味が少量回復し、ボウガンは回避行動の度に銃弾が一発だけ自動的に装填され、弓では接撃ビンが強撃ビンと同様の効果を発揮するようになる。 初期の設定資料集に描かれていたモンスター「シェルレウス」と外見が酷似しているが、現状では関連は不明。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2015年1月5日 (月) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
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