ティガレックス希少種(怒り状態) カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデルPlus 怒りVer.

ティガレックス希少種(怒り状態) カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデルPlus モンスターハンター 怒りVer. ティガレックス希少種 飛龍種 大轟竜  
橙色と青色の、虎のような縞模様とティラノサウルスに似た頭部が特徴の飛竜。怒り状態になると目が赤くなり、さらに頭部と前脚に赤い模様が浮かび上がり攻撃力が上昇するが、肉質が柔らかくなり防御力は下がる。強大なパワーと俊敏なスピードを併せ持つ強力なモンスターであり、「絶対強者」とも呼ばれる。 骨格は飛竜種の祖先であるワイバーンレックスの姿を色濃く残しており、そのことから原始的な飛竜種だと考えられている。大半の飛竜では飛行のために発達しているはずの翼が歩脚としての機能を有しており、強靭な四肢で這うように高速移動する。反面、飛行は得意ではなく、高所からの滑空程度が限界。全身の筋力が強いため、平地でも跳躍することで高度を取り、そこから滑空してエリア移動する。 性質は非常に凶暴で、発達した四肢、爪、顎を用いて攻撃する。前脚を軸に、高速で旋回といった動作も可能。肉弾戦を含めて攻撃の殆どが龍属性を帯びる。ブレスによる攻撃はせず、岩をぶつけることで遠距離攻撃を行う。 轟竜の名の通り、その咆哮は強力で、他の飛竜種が音量の大きさでハンターの耳を塞がせるのに対して、ティガレックスの咆哮は衝撃波となってハンターの身体を弾き飛ばす威力を持つ。 寒冷地への適応が見られない身体から、普段は砂漠周辺に住んでいるが、好物のポポを捕食するために雪山や凍土に現れるとされ、野生の個体を襲うのみならず、家畜のポポにも被害を及ぼす事があり、ポポを労働力とする地域では深刻な問題となっている。他にもアプトノスを捕食する。また、最近では過酷な環境の土地である峡谷でもその姿が確認されている。 MHP2とMHP2Gでは、ゲーム開始時のイベントムービーでプレイヤーを雪山で襲い、その際プレイヤーを助けた村のハンターに重傷を負わせる。その後、同じ個体を討伐して手に入れる内臓器官がストーリー進行に関わってくる。 MHP3ではスタミナの要素があり、スタミナ切れになると突進中の方向転換の際に転倒してしまうため、MHP2Gまでと比べると狩猟の難易度は下がっている。 特異個体は、周囲の地面をも砕く強力な咆哮を放つほか、気絶効果が付加された咆哮の効果をブレスの如く一直線上にもたらす攻撃、バインドウェーブや、素早く噛み付いたのち左右に2連続で飛びかかってターンしながら突進する大暴れ攻撃を使う。また、通常時に閃光玉を当てると即座に激情し、怒り時に当てると前述の大暴れ攻撃を連発するため、全く手がつけられなくなってしまう。通常の個体に比べ耳が長く、右眼は隻眼になっている。 激個体は、通常の個体に比べて攻撃力が大幅に上昇、常に怒り状態となっている。また、右前脚を用いての岩飛ばしには衝撃波が伴い、飛ばす岩は3個から5個に増加している。 MHFのG級からは一回転攻撃の際、攻撃範囲を補強する強烈な旋風を発生させるようになった。 MHP3では黒い甲殻を持った亜種が登場する。火山や砂原などの暑く乾燥した地域に生息する。驚異的な心肺機能を有しており、大きく息を吸ってから強烈な咆哮を行う「大咆哮」などを繰り出す。 MH4では急ターンしてくるモーションが追加された。 また、新たに希少種が登場。体色は赤銅色で、原種や亜種よりも二回り以上は巨大であることから「大轟竜」と呼ばれる。巨体を活かした攻撃のほか、攻撃や移動の際に爆発性の粉塵をばら撒くようになっている。さらに怒り状態時にある程度のダメージを与えると第二段階の激昂状態である「爆轟状態」に移行し、顔や両腕だけでなくほぼ全身に赤い模様が浮かべた姿に変貌する。攻撃も今まで以上に苛烈になるが、頭と両腕の肉質が極端に軟化するうえに、解除されると必ず疲労状態になるなど、大轟竜にとっても諸刃の剣となっている。 MH3Gには登場しないが、同作のギャラリーに収録されているMH4のコンセプトムービーではリオレウスと共に登場している。また、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』にゲスト出演してスネークと対決したこともある。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2014年9月12日 (金) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
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