ゲリョス亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10

ゲリョス亜種

カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10

ゲリョス亜種
鳥竜種 毒怪鳥

 

鳥竜種の中では比較的がっしりとした体格だが、非常に臆病で狡猾。そのため体力が減ると死んだふりをする。肉厚なゴム質の表皮を持ち、その弾力性と絶縁性のため打撃攻撃と雷属性に対して非常に強い。また尻尾は非常によく伸び縮みするが、その柔軟さゆえに弱点でもある。トサカと上方向に湾曲した特徴的な嘴を打ち合わせ、火打石のようにトサカ内部の鉱物質器官を破壊することで膨大な閃光を生み出し、外敵の目をくらませることができる。
「狂走エキス」と呼ばれる体液で高い持久力を持ち、縦横無尽に駆け回りながら毒液を吐き散らす。ハンターのアイテムを盗んだり、死んだ振りをしたり、曲者と呼ばれることもある。カラスのように光る物を集める習性があり、ハンターが鉱石系アイテムを所持していると優先的に盗み取り、一度盗まれたアイテムは取り返せない。
ゴム質である表皮は絶縁体として重宝され、毒属性の武器だけでなく雷属性を帯びる武器の柄などにも利用されている。
原種の表皮は灰色、亜種の表皮は紫色。
変種は肉質が大幅に硬化、加えて属性攻撃がほぼ通用しないなど、防御面で非常に強化されている。
特異個体は着弾後にその場でしばらく噴水のように吹き出る毒弾を大量に吐き出し、それを利用してハンターの行動範囲を大幅に限定してしまう。高速で閃光を放ったり、周囲を勢いよく尻尾でなぎ払ってから後方のハンターに向かって尻尾を振り回したりするほか、睡眠状態や麻痺状態に陥ったかのように見せかけるなど、死んだ振り以外にも様々な「まね」をするようになった。また、眼は水晶のような水色をしており、尻尾が肥大化し、頭部や尻尾の先端が毒のような紫に染まっている。
MHFのG級では閃光攻撃と同時に(トサカ破壊時含む)毒液を自らに吹きかけ、毒の霧を全身に纏う。これに触れたハンターは瞬時に毒に冒されるだけでなく、霧による地形ダメージによって体力がどんどん減っていってしまう。
MH4ではハンターがつかまっている壁を高速で駆け回るなど、かなりアグレッシブに動く。毒液の量も増加しており、坂道などに吐きかけると重力に従って下に拡散するようになる(ブラキディオスの粘菌も同様)。ついばみ攻撃にトサカを打ち付けるモーションが混ざり、直後に閃光を放つことがある。死んだふりをするとターゲットマーカーも解除される。
MHFにおいて2013年にエイプリルフール当日限定で配信されたクエストでは「G」という名前の特殊な個体が登場。トサカを打ち鳴らして閃光とともに核爆発の如き凄まじい爆風と熱波のエフェクトを超広範囲に放出するという必殺技を繰り出す。この技はフィールド全域が攻撃範囲となるために回避不能かつ猛烈な勢いでこちらの体力を奪っていき、爆風を受けている最中にアイテムで体力回復を続けなければ確実に死亡してしまう(クエスト支給品にも回復アイテムとその調合材料が含まれている)。しかし、この技はゲリョス自身にも多大な負荷をかけることから、繰り出す度によろめき、4回目を行おうとすると自爆して絶命してしまう。
 
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2013年12月5日 (木) 23:12 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。
http://ja.wikipedia.org

 

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