フルフル亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10

フルフル亜種

カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.8

フルフル亜種
飛竜種

 

体組織に色素がなくて白く、目も耳もないヒルのような頭部を持つ飛竜。暗所に生息するため目が退化し、その分嗅覚が鋭敏に発達したとされている。視覚が無いので閃光玉による目潰しが効かず、ボスモンスターでは唯一、プレイヤーを発見したサインである目玉マークが表示されない。そのためプレイヤーは、発見され逃走している状態でのみ行える緊急回避行動がとれない(MH4では目玉マークが表示され、ターゲットカメラも反応するようになっているため可能)。また、発見状態にならないため、BGMは流れない。(厳密に言うと、ドスギアノスなどの危険度が低い別の大型モンスターが同じエリアにいてもBGMが流れないことから、「無音」そのものがフルフル専用BGMである。)動きは鈍いが一撃の重さはかなりのもので、怒り状態中はハンターの体力を瞬く間に奪うほどの攻撃力を発揮する。
脚の指や翼爪はアマガエルのような粘膜状になっており、洞窟などの天井に貼りついて移動することもできる。
尻尾をアース代わりにして体中から電気を発するが、MHP2Gでは接地無しで電撃を放つ攻撃も行う。
首は柔軟で、少しの間なら長く伸ばすことができるが、老化が進んで筋力が衰えると形を維持できなくなり、垂れ下がって捕食ができなくなり死に至る。
雌雄同体で、単独で受精卵を作って生殖する。フルフルベビーと呼ばれる幼体は手も足もなく、他の生物に寄生して過ごし、成長が進むと手足が発達して成体となる。フルフルベビーはクエストによってはアイテムとして入手でき、ハンターに噛み付いてくるため、所持している間はハンターの体力ゲージが少しずつ減り続ける。
体が紅色の亜種の存在が確認されており、亜種は原種よりも首が長く伸びる。皮膚の性質上、血管の一部が透けて見え、亜種の血管は紫色に見えるが、流血時の色は双方とも赤い。また、弱点属性が火から一転して水となっている。
ゲーム中でフルフルの素材アイテムを解説する場合に「アルビノ」という表現が用いられるが、フルフルの身体が白いのは色素欠乏症ではなく、光の無い環境に適応する進化の過程で体の色素を無くした結果なので、実質的なアルビノではない。
特定のクエストには全高が人間よりも小さい個体が出現することがある。
特異個体は電撃ブレスを連続して大量に放ち、その隙を放電でカバーしたり、ブレスをチャージしながら低空飛行して着地と同時に発射したりするほか、全方位放電が終わった後、最後にもう一度大きく放電したりする。外見は血管が浮き出ており、通常種より不気味な姿になっている。
亜種の特異個体は原種の特異個体にも共通する連続ブレスや全方位放電などの攻撃に加え、非怒り時から予備動作無しの電撃飛び掛りを使用するようになり、口から漏れ出す唾液は武具を腐食させて防御力を低下させる効果が付加、前進しながら伸ばした首を振り回す攻撃や、電気を纏ってからそれを地面に叩きつけ、周囲全方向に無数の雷光を放つ攻撃などを繰り出す。特に奇種の特異個体は剣士でも容易く一撃死するほどの絶大な攻撃力を誇り、多くのプレイヤーから畏れられている。
MHFのG級ではブレスと同時に本体も放電するほか、ブレス弾そのものが複数回放電するため横をすり抜けるといったギリギリの回避が難しくなっている。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2013年12月5日 (木) 23:12 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。
http://ja.wikipedia.org

 

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