ババコンガ亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10

ババコンガ亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10 ババコンガ亜種 緑毛獣  
基本的にはコンガと同種だが、群れのボスとなり頭頂部の毛を木の実や草の汁でまとめ上げ、自らがボスであることを主張するようになった個体をババコンガと呼ぶ。体も通常のコンガより大きく、爪も長く発達している。尾で物を掴むことができ、キノコや鉱石、骨などを持ち歩いていることがある。 戦闘中に放屁することがあり、ハンターが浴びるとコンガ同様にアイテム使用制限の効果を受ける。自分のフンを尻尾で掴んで投げつけることもある。また、毒テングダケ、マヒダケ、ニトロダケなどを食べ、その成分と体内の酵素を利用して毒や麻痺、炎のブレスを吐く。ただし、生肉系の罠に含まれる毒素は調合の際に変質しているため、体内で分解できずに状態異常に陥ってしまう。 角質状の腹を膨らませ、仁王立ち状態になることがある。その場合、腹部への攻撃は弾かれてしまい、近くにいると腹に弾き飛ばされてダメージを受ける。 ひとたび食料を目にするとハンターとの戦闘中でも食べ始める。 特異個体は、ジャンププレスのときに3回連続でバウンドしながら広範囲に影響を及ぼす放屁を放ったり、立ち上がって腕と尻尾を器用に使いながらフンを4回連続で投げつけるなど、悪臭に関わる攻撃が強力になっているほか、発生させる龍風圧と倒れこんでからの大暴れ攻撃で隙が非常に少なくなった。体内には毒、麻痺、睡眠、炎の4種類の成分を常に溜めこんでおり、対応するキノコを食べることなくそれらを自由自在に吐き出すことが可能となっている。また、外見ではトサカと尻尾でつかんでいるものが巨大化している。 MHP2Gでは緑色の体毛をした亜種が登場し、同時に三つのフンを投げつけたり、腹を強く叩いてから広範囲に影響を及ぼす「大放屁」を放つなど、行動に変化が見られる。 また、亜種は原種の弱点である火属性に耐性を得たが、氷属性にはむしろ弱くなってしまっている。  
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2014年3月31日 (月) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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