クシャルダオラ カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10

クシャルダオラ カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10 クシャルダオラ 古龍種 風翔龍  
雪山を中心とした広範囲に生息し、金属質の外殻を持つ古龍種。前肢と後肢の間に巨大な皮膜状の翼を持つ。瞳は青で、口先がやや赤みを帯びる。後述のように風を操る能力を持ち、雨や吹雪とともに出現し、クシャルダオラが居るエリアでは特に風雨が激しくなる。 角に周囲の大気を制御する器官があり、身体に「風の鎧」と呼ばれる膜状の強風を纏い、近づくハンターを転倒させ矢や弾丸を弾き返すなどの防御帯として機能する。この風の鎧は、怯ませる、角を破壊する、毒で内臓機能を低下させるなどで停止する事ができる。 地上と空中の2種類の攻撃パターンが有り、地上では突進に加え、岩をも砕く圧縮空気の塊である風ブレスを多用し、空中では長時間にわたってホバリングし、尾による打撃や低空飛行による突進、圧縮空気を断続して吐き続けることで竜巻のようになった風ブレスなどの攻撃を仕掛ける。雪山に出現する際はブレス攻撃に氷属性と雪だるま効果が付加されており、クシャルダオラの素材を用いた武器には氷属性が付く。 剛種は弱点属性が頭・翼・尻尾以外は逆に属性攻撃が吸収されてしまうため、属性を用いる際はこれらの部位を正確に狙わなければ有効なダメージを与えることができないという特徴をもつ。 特異個体は眼が金色になり、その風ブレスの弾一つ一つが爆風を巻き起こす。軌道上の地面を凍らせながら爆風を纏っての滑空突進や、地面をも凍りてつかせる竜巻ブレス、激しい風と冷気でハンターを上空に吹き飛ばすと同時に防御力を低下させる咆哮などを繰り出す。また、一瞬にしてハンターの死角に回り込んで風ブレスの弾を放ったり、閃光を浴びせると上空に舞い上がってから風ブレスの弾を広範囲に撒き散らしたり、前述の滑空突進を繰り出したりするほか、無数の巨大な竜巻を周囲に発生させて身を守るなど、一筋縄ではいかない強力な個体となっている。闊歩の際にはクシャルダオラの周囲を暴風が包み込む。 剛種の特異個体は、風を呼び込んで強大な竜巻を纏う凄まじい威力の攻撃も行う。予備動作がほとんどないことも、その恐ろしさに拍車をかけている。 激個体は竜巻ブレスが衝撃波となって周囲広範囲を吹き飛ばす攻撃に変化し、閃光玉の効果時は狙いこそつけられないものの、突進や風ブレスの弾を通常通り繰り出す。 金属質の皮膚は脱皮が近づくと錆びはじめる。過度期のこの時期は皮が刺さるため気性が荒くなり、街を襲うこともある。錆びたクシャルダオラは、事実上クシャルダオラの亜種という扱いとなっている。脱皮直前になると静かな場所に移動し、表皮を砕いて一気に脱皮する。このため翼や甲殻は年輪として見て取ることも可能で、主に幼年期・青年期・初老期に分かれるとされる。 脱皮の瞬間を目撃した者はいないとされているが、ゲーム内の映像ギャラリーで閲覧可能な他、雪山フィールドの山頂には脱皮殻が残されており、ピッケルがあれば金属素材を採取できる。 錆びたクシャルダオラの特異個体およびその剛種も存在し、錆びの無い外皮のクシャルダオラからさらに攻撃パターンが増加しているほか、触れると武器の斬れ味を低下させる錆びの破片を攻撃時にばら撒く。 MH4では設置型の巨大な竜巻や移動する小型の竜巻が発生するブレスのモーションが追加されている。テオ・テスカトルと違い龍風圧は一定間隔ごとに発生する上に、今作では無効化のスキルが存在しないため、戦いが長引くことも多い(毒状態や閃光玉による一時的な無効化、乗り攻撃による解除が有効な手段である)。また、怒り状態だと前述のブレスに龍風圧が混ざるようになり、紙一重で避けると風圧に捕まって転倒する。      
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2014年3月31日 (月) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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