テオ・テスカトル カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10

テオ・テスカトル カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.10 テオ・テスカトル 古龍種 炎王龍  
砂漠や火山、沼地などに生息する古龍種。野牛のように後方に曲がって伸びた二本の角と紅蓮色の体を持つ。長大な剣歯やたてがみなど、色以外の外見的特長はナナ・テスカトリと似るが、たてがみはやや縮れた質感を持つ。 ナナ・テスカトリと同様に炎を纏っており、攻撃方法なども類似している。ゲーム中ではテオ・テスカトルが炎龍の雄でナナ・テスカトリが雌であるとされる。 粉塵攻撃の射程は粉塵の色で判別可能であり赤の場合は至近距離、橙色の場合は近距離、黄色の場合は遠距離で激情時は範囲が広がる。 剛種はクシャルダオラ剛種と同じく、特徴的な肉質となっている。 特異個体は鬣や翼に金色が混じり、触れた者の体力を凄まじい勢いで奪っていく炎のオーラを全身に纏って、ボウガンの弾と弓矢を弾き飛ばし、この炎のオーラによるダメージはスキルでも防ぐことはできない。怒り時の炎ブレスの射程は、もはや「距離をとる」で避けることは不可能なほどに伸びる上、挙動の一つ一つに粉塵爆発を伴わせる強力な個体と化しており、さらに龍風圧より強力な「暴風圧」が発生、無効化スキルを持たない者はダメージとともに成す術もなく遠方へ吹き飛ばされてしまう。閃光を浴びせるとエリア内の全ハンターをピンポイントで粉塵爆発に巻き込む。 また、特異個体は行動のたびに周囲に粉塵溜まりを作り出していく能力を持ち、特に闊歩の際には炎のオーラを纏うとともに無数に設置していく。この粉塵溜まりはテオ・テスカトルが右足を地面に叩きつけながら牙を強く打ち付ける専用の起爆動作で一斉に大爆発を起こし、起爆直後には咆哮も行う。この粉塵溜まりはいくつでも増えていき、多いときは20ヶ所以上の爆発に及ぶこともある。 剛種の特異個体は2連続ステップから飛び掛り攻撃に連携する攻撃も繰り出す。これも特異個体の例に漏れず、ステップと飛び掛りには粉塵爆発が付加する。 覇種は、剛種の特異個体の能力がさらに強化されており、挙動時の爆発の頻度が増加し、粉塵爆発後には触れると火傷状態になる火柱が残るになっている。さらにダメージが蓄積すると、着弾すると塔の頂上の半分以上を巻き込むほどの巨大な炎の嵐を起こす火球を吐き出し、自らその炎の中に飛び込み、自身の身体を炎上させて攻撃と纏う炎の強化を行う。自らを炎上させた際は、挙動時の爆発でも火柱が生じるようになり、爆発と火柱を起こしながらの突進や、粉塵爆発を巻き起こしながらの火炎放射、クシャルダオラ特異個体の竜巻のような火炎竜巻を身体から発生させたり、咆哮とともに超範囲と巻き込む炎のオーラを放出するなどの攻撃が加わる。 MH4では炎熱によるダメージの範囲が頭部周辺に限られており、角も龍属性以外でも破壊できるようになった。しかし、怒り状態になると顔と前足に炎を纏うようになり、攻撃の一部に粉塵が混じり、攻撃を受けるとブラキディオスの粘菌と同じ状態異常になる。怒り状態が解除される直前に粉塵を纏って飛び上がり、周囲を爆発で吹き飛ばしてくる。 ナナ・テスカトリとは異なり、こちらはオンラインや複数人で挑戦できるクエストにも登場する。        
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2014年3月31日 (月) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
  • カテゴリー

  • サイト内検索

PAGE TOP ↑