グラビモス カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.9

グラビモス カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.9 グラビモス 飛竜種 鎧竜  
主に火山域に住む大型の飛竜。成長にともなって外見が大きく変化するため、幼体は岩竜バサルモスと呼ばれ区別されている。 鉱物を食べることによって、ほぼ全身が強固で耐熱性に優れた甲殻に守られており、鎧竜の異名通り防御力が高い。短時間なら溶岩の中を移動でき、鈍重だが飛行も可能。 溶岩の高熱が内臓器官まで到達するための時間稼ぎをするために体が大型に進化したとされているが、熱伝導率の低さは、逆に熱を排出するという点で欠点となっている。このため、過熱した体を冷ますために、新陳代謝の一環として全身から噴き出す熱波と、口からは地形すら貫通する熱線を放つ行動を取る。また、熱波や熱線が攻撃に使えることや、自身の身体の熱伝導率の悪さはグラビモスも熟知しており、火山の熱を身体に貯めることで、沼地などでの行動を可能にしている。 排熱の能力が強い個体は甲殻が黒色化しブレスの発射頻度が上昇する。 バサルモスが毒ガスを放出するように、原種は全身から睡眠ガスを放つが、亜種は熱波を頻繁に放つ。 特異個体は、予備動作の長い溜めののち、後退しながら瞬間的に薙ぎ払う超広範囲の「大熱線」と、バサルモス特異個体と同様のジャンプ突進が追加。後方尻尾振りが1往復半になり、ハンターを大きく吹き飛ばすようになった。また、アカムトルムのような左片側の尻尾薙ぎ払いも追加されている。 激個体はサイズこそ小さいものの、突進の予備動作中に熱波を放出し、発射する熱線は視界を完全に遮ってしまうほどの異様な攻撃範囲、威力を誇る。しかし、この熱線があまりにも強力なため、発射したグラビモス自身が反動で転げてしまうなどといった弱点を持つ。依頼主の生物学者も「妙に張り切っていて、強いのか弱いのかよく分からない奴だった。まさか子供(バサルモス)の前で良い格好をしようとしているわけではあるまいが…」と評価している。 MHFのG級では、熱線を吐いた後に超範囲を焼き尽くす強烈な高熱ガスを放出する特性を持つ。 MH4では自発的にころがり攻撃を仕掛けてくるようになる。亜種の熱線は縦に放つ場合のみ、密着状態でも当たるようになる。部位破壊できる箇所が増えており、特に背中を破壊すると熱波やガスが背中の傷から分散し、接近時での脅威が薄れている。 バクテリアとの共生のおかげで鉱物を食料にでき、バクテリア活性化のため高熱を持つ紅蓮石や爆発性の火山岩を好んで食べる。 原種の甲殻は灰白色。亜種の甲殻は黒色だが、上記の通り原種の中でも特に排熱能力の発達した黒化個体なので生物学的な亜種ではない。 テーマ曲「地裂」(MH〜MHP,MHP2G)、「火山の重鎮」(MH2〜MHP2)、「荒れ狂う岩漿」(MH4) 「火山の重鎮」は、火山での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MH2〜MHP2)。 「地裂」は、旧火山(MHP以前の火山)での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MH〜MHP,MHP2G)。 「荒れ狂う岩漿」は、地底火山での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている。        
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2013年9月30日 (月) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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