ギギネブラ 怒りver.+ギィギ ジャンプかみつきver. [暗闇にうごめく猛毒!] 超造形魂 モンスターハンター 第5弾

超造形魂 モンスターハンター 第5弾 ギギネブラ 怒りver.+ギィギ ジャンプかみつきver. [暗闇にうごめく猛毒!] 飛竜種 毒怪竜  
凍土に生息する飛竜種。退化した目に白い体色とフルフルに似た特徴を持つが、体型はフルフルよりも扁平で、骨格はティガレックスなどと同じ四足歩行型。前述の通り目は退化しているため、温度によってハンターや獲物の位置を把握する。そのためMH3でたいまつを持っているとギギネブラに狙われやすくなる。頭部と尾はほぼ同じ構造になっており、尾側でも噛み付き攻撃が可能。また、完全に体色素が無くなっておらず、身体の一部は赤い。怒り状態中は全身の色がどす黒く変色する他、MHP3では頭部と尾の肉質が逆転し、頭部が硬く、尾が柔らかくなる。
腹部側の皮膚には大量のひだがついており、これによって壁や天井にはりつき、尻尾だけでぶら下がることも可能。ただし、張り付いている時に大きなダメージを受けると地面に落ちてしまい、完全に無防備になってしまう。
頭部、腹部、尾には毒腺があり、暗闇で紫色に光る。ここで精製された毒は、腹部から毒ガスとして噴出、粘液状にして吐き出すなど、様々な状態で使用する。毒腺を破壊されると、毒ガス攻撃や毒粘液の威力が低下する。
極めて繁殖力が高く、至る所に卵を産み付ける。戦闘中に尾から産卵する事があり、ギィギが産まれてくるほか、毒ガスを放つ卵を産むこともある。
首および尾の筋肉はフルフル同様柔軟性が非常に高く、首と尾を自在に伸ばすことが出来る。また、 口は大きく開く事が可能で、ハンターを丸飲みして拘束してしまう。牙は口の中にリング状に生えており、削るように噛み付く。
MHP3より黄色い表皮を持った亜種が登場。電怪竜の名の通り電気を操り、フルフルの様に電気を飛ばしてくる他、その場で放電してハンターを麻痺状態にしたり、放電する卵を産んだりもする。怒り時には黄色い表皮が赤く変色する(フルフル亜種のような色になる)。また腹部は青くなる。ただし、ギィギの卵を産むことはできなくなっている。
MH3GのG級では、背中に卵を産む動作が加わる。
ギルドでは突然変異種と見られ、発見報告も稀であったとされる。
フルフル同様、目が退化しているため閃光玉は効果がない。ただし、ギギネブラに発見された場合は相手がハンターの存在を察知し警戒している黄色の目マークやハンターに気づいている状態の赤い目マークが表示される(音楽も変わる)。そのため、緊急回避行動を取ることも可能。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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