ナバルデウス亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.8

ナバルデウス亜種 カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.8 ナバルデウス亜種 古龍種 皇海龍  
水中を住処にする純白の巨龍。モガの村の古い伝承に登場し、「深海に棲む光る巨人」とも形容される。水牛のような、横に伸び上に反り返った角と、小さな前足のみの東洋の龍のような長い身体を持つ。胸は髭のような体毛に覆われている。
普段は深海に生息しラギアクルスと同様に肺呼吸であり、呼吸のために海上に浮上してくる時もあるようだが、一度の呼吸で数か月もの間水中での活動が可能であるため、目撃例も無いに等しく近年までその存在すら疑われていた。公式な記録として人前に姿を現したのは数百年ぶりのことだったようである。
興奮すると腹側と前足が黒く変色するが、腹側の一部と上あご部分には神秘の発光体と呼ばれ、発光する箇所がある。
口からは強烈な帯状の水流を吐き出し、ブレス攻撃として用いる。この際、水を飲み込むため大きく仰け反るモーションを起こす。
モガの森を襲った地震の正体は、片方の角が異常発達し、気が立ったナバルデウスがモガの森の真下にある海底遺跡に棲みつき、角を地盤に打ちつけたことによるものだったとされる。モガの村を守るべくハンターはナバルデウスの潜む海底遺跡へと赴き、見事角を折った事でナバルデウスは大海原へと遠のき、モガの村の危機は去った。村に戻ったハンターを出迎えたのは、彼あるいは彼女の勝利を信じギルドからの避難・退去命令に誰一人と従わなかった村人達であった。
MH3Gでは亜種が登場。黒い身体に金色の鱗や体毛、角を持つ。角は左右ともに均一な大きさに発達(原種での異常発達した角の大きさ)しており、両方の角とも折ることが可能。発見事例が少なく、原種との詳細な関連は明かされていないとされる。亜種固有の攻撃として、縦のみならず横方向への水流ブレスの掃射や、遺跡の上部および下部に移動してからのブレス掃射が加わっている。
「ナバル」はラテン語で「船舶」(英語で海軍や船を意味する形容詞“Naval”の語源)、「デウス」はラテン語で「神」を意味する。
テーマ曲 「深淵の朔望」(移動時)、「月震」(戦闘時)
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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