狂竜化ティガレックス カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.7

狂竜化ティガレックス カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.7 狂竜化ティガレックス 飛竜種 轟竜  
橙色と青色の、虎のような縞模様とティラノサウルスに似た頭部が特徴の飛竜。怒り状態になると目が赤くなり、さらに頭部と前脚に赤い模様が浮かび上がり攻撃力が上昇するが、肉質が柔らかくなり防御力は下がる。強大なパワーと俊敏なスピードを併せ持つ中盤以降における難敵である。
骨格は飛竜種の祖先、ワイバーンレックスの姿を色濃く残し、大半の飛竜では飛行のために発達しているはずの翼が歩脚としての機能を有しており、強靭な四肢で這うように高速移動する。反面、飛行は得意ではなく、高所からの滑空程度が限界。全身の筋力が強いため、平地でも跳躍することで高度を取り、そこから滑空してエリア移動する。
性質は非常に凶暴で、発達した四肢、爪、顎を用いて攻撃する。前脚を軸に、高速で旋回といった動作も可能。肉弾戦を含めて攻撃の殆どが龍属性を帯びる。ブレスによる攻撃はせず、岩をぶつける事で遠距離攻撃を行う。
轟竜の名の通り、その咆哮は強力で、他の飛竜種が音量の大きさでハンターの耳を塞がせるのに対して、ティガレックスの咆哮は衝撃波となってハンターの身体を弾き飛ばす威力を持つ。
寒冷地への適応が見られない身体から、普段は砂漠周辺に住んでいるが、好物のポポを捕食するために雪山や凍土に現れるとされ、野生の個体を襲うのみならず、家畜のポポにも被害を及ぼす事があり、ポポを労働力とする地域では深刻な問題となっている。他にもアプトノスを捕食する。また、最近では過酷な環境の土地である峡谷でもその姿が確認されている。その原始的風貌から飛竜の起源に近い生物ではないかとされている。
MHP2とMHP2Gでは、初めにプレイヤーを雪山で襲い、その際プレイヤーを助けたハンターに重傷を負わせる。その後、同じ個体を討伐して手に入れる内臓器官がストーリー進行に関わってくる。
特異個体は、周囲の地面をも砕く強力な咆哮を放つほか、気絶効果が付加された咆哮の効果をブレスのように一直線上にもたらす攻撃や、素早く噛み付いたのち左右に2連続で飛びかかってターンしながら突進する攻撃を使う。また、通常時に閃光玉を当てると即座に激情し、怒り時に当てると前述の大暴れ攻撃を連発するため、全く手がつけられなくなってしまう。通常の個体に比べ耳が長く、右眼は隻眼になっている。
激個体は、通常の個体に比べて攻撃力が大幅に上昇、常に怒り状態となっている。また、右前脚を用いての岩飛ばしには衝撃波が伴い、飛ばす岩は3個から5個に増加している。
MHP3では黒い甲殻を持った亜種が登場する。火山や砂原などの暑く乾燥した地域に生息する。驚異的な心肺機能を有しており、大きく息を吸ってから強烈な咆哮を行う「大咆哮」などを繰り出す。
MH3Gには登場しないが、同作のギャラリーに収録されているMH4のコンセプトムービーではリオレウスと共に登場することが発表されている。また、『メタルギアソリッド ピースウォーカー』にゲスト出演してスネークと対決したこともある。
テーマ曲「牙を剥く轟竜」
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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