イャンクック カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.7

イャンクック カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル Vol.7カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.7 イャンクック 鳥竜種 怪鳥  
桃色の甲殻や巨大な嘴、大きな襟巻き状の耳が特徴の鳥竜種。大きな耳のおかげで聴覚が発達しているが、それ故に、間近で大きな音を鳴らされると気絶したような状態になる。気絶させられると怒る。
嘴はしゃくれて上あごに被さる。これを使って地中のミミズや昆虫を土ごとすくい上げて食べる。大きな体を小型の虫などで維持できるよう、個体ごとに縄張りを持って餌を分けており、年に一回、オス同士が集団で争って縄張りを決める。
繁殖期になると、卵を抱くためメスの腹部に「クックファー」と呼ばれる毛が生え、これは毛皮用にとハンターに狙われることもあると設定されているが、ゲーム中には登場しない。
戦闘時には高熱を帯びた液体を吐いて攻撃して来るが、飛竜として見ると小型で体力も少なく、攻撃力も高くない。そのため初心者ハンターにとっては最初の大型モンスター討伐の目標となる事が多く、今後のハンター生活の登竜門となる。また攻撃や移動などの動作に他の飛竜と共通する部分が多いため、より強力な飛竜と相対するための練習相手ともなる。
上記の理由でプレイヤーからは「先生」と呼ばれ、それを元にした称号もある。MHFの公式サイトの初心者向けマナー講座では、実際に先生役を担当している。
特定のクエストでは、全高が人間の半分ほどしかない個体も出現する。
特異個体はハンターを蹴散らすように走り回ったり、火柱を上げながら進行して広範囲を焼き尽くす火炎液などを放つほか、バックジャンプ時にリオレウスのように火炎液を前方に吐くようになった。また、耳が非常に大きい。
亜種の特異個体は下あごの嘴がさらに大きくなっており、火炎液の代わりにバウンドする火球を吐いたり、嘴を地面に突き刺す攻撃を行う。ステップと共に嘴を地面に突き刺した場合、刺さった場所は落とし穴のような地形に変化する。ハンターが落とし穴にかかると一定時間動けなくなってしまい、完全に無防備な状態になってしまう(吹き飛ばしも効果が無くなる)。
原種の甲殻は桃色、亜種の甲殻は青。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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