ゴア・マガラ カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.7

ゴア・マガラ カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.7 ゴア・マガラ 黒蝕竜  
MH4に登場。MH4を代表するモンスター。 外套のような大きな翼とそこに畳まれた「翼脚」といわれる第5・6の脚として機能する強靭な関節、発達した四肢、漆黒と青紫を基調とした外殻、悪魔のような禍々しい外見が特徴。前脚が後脚よりも長いという特殊な骨格をしている。四肢を持つがそれとは独立した翼を持ち、さらには前述のように翼が歩脚としても機能する構造であるなど、いずれのモンスターとも異なる骨格を持ち、古龍種とも断定できないことから現状では分類不明として扱われている。 目が退化していて見えない代わりに、翼膜に生えている毛状の鱗に付着している紫色の鱗粉を撒き散らすことで外敵の感知をする生態を持つ。 鱗粉を外敵に付着させたり吸い込ませて位置や熱量などの情報を得ることで自分自身の感知能力を上げ、感知能力がピークに達すると「狂竜化」するという特徴を持つ。 この状態になると普段はしまわれている頭の触覚がせり出し、翼に畳まれている翼脚が展開された姿へと変貌し、翼脚を用いることで天井などを這い回るなど、より活発になって危険度が増す。 この鱗粉は、ゴア・マガラ以外の生物が吸い込むと神経系や免疫系へと以上をきたすことが確認されており、ギルドではこの鱗粉を「狂竜ウイルス」、鱗粉を吸い込むことで起きる症状を「狂竜症」と呼んでいる。ただし、この鱗粉による症状が毒劇物によるものかウイルス(病原体)によるものかも現状では解明できていない。 四肢や翼脚を駆使した地上での機動力の高さのみならず、翼でしっかりと飛行することも可能であり滑空時に飛びかかって来ることもある。 また、口からは吐くブレスは鱗粉と反応を起こして連鎖爆発を起こす。    
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2013年9月30日 (月) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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