ヤマツカミ [浮岳龍] 超造形魂 モンスターハンター 第5弾

超造形魂 モンスターハンター 第5弾 ヤマツカミ [浮岳龍] 古龍種 浮岳龍  
山の如き巨体を持つ古龍。
「龍」という名がついてはいるが、似ても似つかぬ触手を垂らしたタコのようなシルエットを持ち、空中に浮きながら4本の太い触腕と2本の細い触手を垂れ下がらせている。
口は前方に開き、巨大な臼歯が確認できる他、触腕には指が確認できるなど脊椎動物としての特徴は備えており、短いが尾も存在する。
空中を漂っているだけのように見えるが、性格は凶暴でしばしば街を襲撃することもある。
食物を腐敗させて生成した体内のガスで自らの巨体を浮かせているとされる。別名は、その巨体と、そこに苔や木が生育していることに由来する。攻撃を加えていくと腐敗ガスによって膨らんでいる体が徐々に萎んでいき、一定のガスが抜けると巨体を空中に保てなくなり落下していく。その際に、上に飛び乗って体表に生育する苔や木を剥ぎ取ることも出来る。
腕を振り回す、口を大きく開けて吸い込む、グラビモス同様の爆炎の放出、巨体を落下させてのボディープレスなど、その攻撃は強力かつ広範囲に及ぶ。また大雷光虫を口から吐き出すこともある。吐き出された大雷光虫はしばらくすると動きが不規則になり、最終的には爆発を起こす。
キリン同様に、一般的に連想される龍の姿はしていない。しかし分類が難しいと言う点、そして太古から存在したと言うその存在が、ヤマツカミを古龍と分類せざるを得なかった所以とされる。
その寿命は計り知れないほど長いといわれ、また海洋を越えてその生存が確認されていることからその行動範囲は非常に広いとされている。古龍観測所に保存されていた絵にもヤマツカミらしき生物が描かれていた。
MHP2にはシステム面の問題という理由から登場しないが、一部の素材はポッケ農場にいるアイルー“トレニャー”が持ってきてくれる。続編であるMHP2Gには専用ステージと共に登場し、システムが若干変更された仕様で戦う事になる。
剛種が纏うガス状のオーラはガンナーの弾を時折弾くことがあり、弾かれた弾が状態異常弾だった場合はハンターに当たるとその弾に設定された種類の状態異常に陥ってしまう。また、足場に張り付いたまま広範囲にガスを放出したり、素早く回転しながら周囲の足場をなぎ払う攻撃などを繰り出す。
剛種クエストはクエスト開始場所が通常と異なり、塔の最上階へ到達しなくても討伐可能になっている。
テーマ曲「空に浮く山岳」(MH2〜MHP2G)
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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