ラオシャンロン [巨大龍の侵攻] 超造形魂 モンスターハンター 第6弾

超造形魂 モンスターハンター 第6弾 ラオシャンロン [巨大龍の侵攻] 古龍種 老山龍  
別名を中国語読みするとラオシャンロンと読めるが、ゲーム中では「ラオシャンロンは、古い呼び名で老山龍とも呼ばれる」とされ、ハンター大全でも、「老山龍」はラオシャンロンの別名として併記されている。
体の割に頭は小さく、体の約半分を長い首と尾が占める。体型は竜脚類型の4足歩行で、甲殻が発達しており、頭部に一本の角を持つ。体長は70m以上とも言われ、他のモンスターを遥かに凌駕する。かつては翼があったが、巨大化する進化の過程で失われたとされている。
その巨体ゆえ、歩くだけで大地が揺れ、徘徊する道にあるすべてが崩れる天災とも表現される。これは意図的な襲撃ではなく、ただ自分の縄張りを定期的に廻っているだけだが、進路上に障害物がある場合は体当たりをして破壊を試み、木製の簡易砦程度なら容易に粉砕してしまう。その歩みを止めるには、討伐か多大な傷を負わせて進行ルートを変更するしかない。しかし、MHPでは「とある理由」により来た道を引き返すというストーリーになっている。
基本的には自発的な攻撃をしないが、高所にいるハンターを発見すると尾を支えにして後ろ足で立ち上がり、巨大な口で噛み付いたり、長い首を叩き付けて攻撃してくるほか、谷に体当たりして小規模な地震を起こす。また、歩いているだけの脚や尻尾でも、ぶつかると大ダメージを受ける。動きは極めて鈍重だが、それを補ってあり余る体力と高い防御力を持つ。例外的に腹部と体内(位置的には背中のあたりを指し、ガンナーでなければ攻撃できない)の肉質が柔らかく、弱点となっている。
体が大きいので、高い所から背中の上に飛び移ることが可能で、そのまま生きた状態で素材を剥ぎ取ることもできる。なお、MHP2Gでは、オトモアイルーを連れて討伐することが不可能な仕様となっている。
剛種は攻撃力と移動速度が大幅に上昇し、怯みにくくなっている。また、ラオシャンロンの侵攻ルート上に落ちてくる岩までもが凶悪な威力になっている。
剛種クエストのみ、クエスト開始場所が異なり、ラオシャンロンの初期位置はエリア2、また、エリア5にラオシャンロンが到達しなくても討伐可能になっている。
原種の甲殻は赤。亜種の甲殻は灰蒼で、クエスト名には「岩山龍」とある。
テーマ曲「動く霊峰」(登場時)、「勇者のためのマーチ」(侵攻中)、「最終決戦」(最終防衛ライン時)
「最終決戦」は、モンスターハンターのテーマ曲「英雄の証」のショートverである。
「動く霊峰」は、樹海頂部での汎用BGMとしても使用されている。  ・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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