ヴォルガノス [溶岩竜ヴォルガノス出現!] 超造形魂 モンスターハンター 第5弾

超造形魂 モンスターハンター 第5弾 ヴォルガノス [溶岩竜ヴォルガノス出現!] 魚竜種 溶岩竜  
極めて耐熱性に優れた身体を持ち、火山の溶岩の中を泳ぎ回る魚竜種。ガノトトス同様に陸上に上がるための脚を持ち、陸にいる獲物を捕食する。
体は厚い甲殻に覆われたように見えるが、これは陸に上がった時に体表に残った溶岩が冷えて固まったものであり、本来は黄金色の鱗を持つ。攻撃を加えて溶岩を剥がすと、本来の鱗が露出することがある。剥がれた溶岩は希少鉱物を多く含むため、他のモンスターの甲殻と同様、武器や防具に利用される。
顎の構造もガノトトスに近く、歯が多重に並び獲物を逃がさないようになっている。体表の溶岩の表面を赤い光が走っているが、これは衰弱すると消失する。ヒレは他の魚竜種のような皮膜状ではなく、シーラカンスの肉鰭のように腕の先がヒレになったような構造になっている。
陸上での活動も活発で、地面を自在に這いまわったり、180度以上の方向転換が出来る。飲み込んだ溶岩を火球のように吐き出す攻撃を得意とし、溶岩の中を泳いでいる際にも、陸側の敵に向かって溶岩をぶつけてくることがある。
原種の鱗は金色で、身体に付着した溶岩は青黒色。亜種の身体に付着する溶岩は赤く、これは甲殻内に紅蓮石や獄炎石などの鉱石が多く含まれ、溶岩の温度が保たれているため。
変種は全身がバサルモスやグラビモスに匹敵するほどの硬い肉質になっている。
特異個体は、自身の股下にいるハンターを踏みつけるように足踏みをしたり、上空に向かってマグマを吐いて上空から降らす攻撃や、地面に潜った後マグマの雨を降らす攻撃など、マグマの攻撃利用への扱いにも長けている。また、ブレス攻撃において、ブレスを同時に2発発射する性質があり、3連続発射で6発、上空マグマブレスでは合計8発のブレスを放つ。
原種の激個体は這いずり時に地面を高温化させ、ハンターが高温化した地面に乗っているだけで体力が急激に減っていってしまう。
亜種の激個体は、ジャンププレス時に周囲の地面からマグマが噴出し、着弾した地面をしばらく高熱状態にするブレスや、突進からの尻尾なぎ払いなどを繰り出す。
テーマ曲「マグマを纏う炎魔」(MHF〜MHP2G)、「地よりいずる戦慄」(MHF)
「マグマを纏う炎魔」は、火山での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MHF〜MHP2G)。
「地よりいずる戦慄」は、火山の変種クエスト・剛種クエストで大型モンスターに遭遇した際のBGMとして使用されている(MHF)。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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