リオレイア カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.6

リオレイア カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.6 リオレイア 飛竜種 雌火竜  
主に地上で行動する事から『陸の女王』と呼ばれている。火竜の名の通り、ブレスと呼ばれる球状の炎を吐く能力を持ち、単発だけでなく3回連続で放つこともできる。 顎の下に棘状の突起物があり、繁殖期にはこれが発達、授乳器として噛み砕いた食物を幼体に与える。幼体が成長してくると、獲物を生きたまま巣に持ち帰って狩りの練習をさせる。 背中全体と尻尾に毒棘がある。強靭な脚力で後方宙返りし、その遠心力で尾を激しく打ち付け毒を付加する「サマーソルト」と呼ばれる攻撃手段を持つ。 MH3以降はこれまでの動きに加えて、着弾後に拡散爆発するブレスや低空でのホバリングからの攻撃が加わった。 ホバリングからの攻撃が命中すると、両足で押さえつけながら噛み付き、最後にサマーソルトを放つ連続攻撃となる。こやし玉を投げつけることですぐに脱出可能だが、噛みつかれるたびにリオレイアの体力が少しずつ回復する。 原種の甲殻は深緑。亜種の甲殻は桜色で、これを使用した防具はリオハートシリーズと呼ばれる。希少種の甲殻は金色で、これを使用した防具はゴールドルナシリーズと呼ばれる。 原種の特異個体はサマーソルト時に三方向に岩を飛ばすほか、威嚇や3連ブレス後などに唐突に高速サマーソルトを繰り出す。また、3連ブレス後の首を振る動作は完全にキャンセルされている。甲殻は若干赤みを帯び、爪や尻尾の棘は紅く染まっている。 亜種の特異個体は原種と同じく3連ブレスの隙がほとんどなくなり、突進直後に風圧を発生させながらバックジャンプする攻撃や、毒効果をもつ尾を後方で3回振り回す攻撃、力を溜めてから前方広範囲を巻き込む大爆発を起こすブレス攻撃などを繰り出し、バックジャンプ時には自身に有利な間合いを保つように移動する性質がある。 MHP3のリオレイア希少種は高出力火炎ブレスを3連射、または2連射してサマーソルトを繰り出す攻撃などをもつ。 MH3Gでの亜種はサマーソルトに見せかけて横に尻尾をスイングする攻撃を繰り出すなど尻尾の扱いにたけるようになっている。また、G級では噛み付きと同時に火炎ブレスを出す攻撃を使う。 MH3Gのリオレイア希少種は、高出力火炎ブレスを2連射した後亜種のなぎ払いサマーソルトを行ってくることがある。 希少種の中でも、特異個体はサマーソルト時に地面の岩を飛ばして前方広範囲をカバーするなどの行動が見受けテーマ曲「太古の律動」(MH〜MHP,MHP2G) 「太古の律動」は、旧密林(MHP以前のジャングル)での狩猟時に大型モンスターと遭遇した際の汎用BGMとしても使用されている(MH〜MHP,MHP2G)。
・「モンスターハンターのモンスター一覧」(2012年5月5日 (土) 04:32‎ UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org
 
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